ノースサンドの歩き方

ノースサンドの東谷昂(すばる)氏、石垣香澄氏らとの対話と証拠保全のこころみ。ノースサンド元新卒社員が運営。

夜行列車と東谷昂(東谷すばる)氏との思い出

会社での勤務を終え、夜のバスの中から、故郷の街を眺めております。

 

そして、ふと、去年の今ごろのことを思い出しました。

 

私が、ノースサンドに新卒社員として入社した後、リンクアンドモチベーションのスコアが40台(社内最低値)のプロジェクトに配属され、某人物の某行為により同僚が次々と休退職に追い込まれたことは既述の通りですが、某人物による某行為のターゲットは最終的には私に移り、次第に追い詰められるようになりました。

 

そうした中で、何度も、親元に帰りたいと思い、夜中に、Yahoo!経路検索で、ルートを調べてみたことを思い出します。会社は交通費を不払にできたのでトクをしたみたいですが、テレワークを強制され、元々が孤独な環境だったことも絶望感に輪をかけたと思います。

 

私は、新卒研修を通して、東谷昂(東谷すばる)氏は信頼できる人事だと思ったので、半ば錯乱しながら経路検索でルートを調べたあの日を含め、諸々のことを相談しました。このSlackは、東谷昂氏のパソコンにはまだ残って居るはずなので、興味のある方がいらっしゃったら、東谷昂氏に頼んで見せてもらっていただいても構いません。

 

しかし、某人物の某行為や、それに次ぐ会社による某行為も、全ては一連の計画であって、東谷昂氏は、親身に私の相談に乗るかのような態度をとりながら、実際には、私にとって大変不利益、不名誉となるその計画に加担、私の利益に相反して、全ての情報を某人物サイドに提供していたことを後に知ることになったのです。

 

 

 

「稼げる人事」

 

 

 

その意味を、その日まで、深く考えることはありませんでした。

これから東谷昂氏と関わる方には、せめて、あらかじめ良く考えて欲しいと、切に、切に願います。

 

少年老い易く学成り難し。新卒での就職も一度きり、若い日々も一度きりです。誰かの「稼ぎ」よりも、大切なものがあるはずです。

心の風邪と石垣香澄氏

 

本日も、「稼げる人事」を称するノースサンドの東谷昂氏により、下記のツイートが発信されました。

当ブログは、東谷昂氏と石垣香澄氏の言動を実体験に基づいて評論し、これから東谷昂氏や石垣香澄氏と関わることになる若い方が、両氏がインターネット上で一方的に発信するポジティブ情報だけでなく、実際に東谷昂氏らと働いた関係者の意見も踏まえて、東谷昂氏らが信じるに足りる相手であるかどうかを見極め、東谷昂氏らが、万が一、人倫よりも金品を優先する判断をした場合にあっても不測の損害を受けることがないように支援・助言することを目的としています。

そのため、ノースサンドの東谷昂(東谷すばる)氏らが、インターネット上で、自己の利益を図るための何らかの発信をする度に、これに併走する形で当ブログも更新することになると思います。

 

 

 

さて、私は、上記の東谷昂氏のツイートを見て、令和3年3月上旬頃、某人物の某行為とその後の会社による某行為(契約上の制限により具体的な記述は差し控えます)の結果として心身を病み、はじめて精神科の受診を考えたことを思い出しました。

 

私は、会社の産業医にかかれる制度があると知っていたので、Notionを見て、担当者である石垣香澄氏に連絡をとりました。3月12日のことであったと覚えています。しかし、石垣香澄氏は、「長時間労働によるものでないと、産業医の診察は受けられない」と告げ(そんなはずはないのですが)、産業医診断を拒絶しました。

 

入社以来半年にも及んで相次いだ同僚の休退職、最低のリンクアンドモチベーションのスコア、そして最後にターゲットになった私に対する某人物の某行為、さらには会社による某行為によって疲弊していた私は、産業医の診断をもらって休職しつつ、適当に資格を取ったり転職活動をしたりして会社を辞めてしまおうと思っていたのです。

 

やむを得ないので、石垣香澄氏の指示に従い、私費で、知人が経営する精神科医を予約しました。3月17日に出社する予定があったので、この日の昼休みに行けるようにしました。

 

しかし、3月17日、私は、石垣香澄氏が告げた産業医を受診できない理由が虚偽のものであったことを知ったのでした。

 

大変、大変、大きな衝撃を受けました。

 

石垣香澄氏は、Notionのプロフィールページで、私がホワイトなノースサンドを作ります!という意味のことを書いているのですが、まさか、休職を検討し、精神科の診察を受けようとしている新卒社員に対して、追い討ちをかけ、追い詰めるようなことを、某法人の代理人弁護士や某行為で知られる某人物、そして東谷昂氏らと連携し、企画しているとは知りませんでした。

 

行政書士の資格でも取って会社を辞めます」ということは、ライフパートナー(LP)を務めて頂いていた先輩にも言ったはずで、石垣香澄氏、東谷昂氏、そして会社も知っていたはずです。

休職中は給料を払わないという内容の就業規則なのですから、精神科医の診察まで受けて休職し、資格を取って会社を去ろうという私を、どうして、こうもわざわざ追いかけてきてまで、攻撃するのか。

 

私、石垣香澄氏や東谷昂氏に、何か恨みを買うことでもしたでしょうか?

 

 

ユニオンと揉めた時と同様、もう底なしの悪意、「稼げる」を追求するためであれば何でもするという恐ろしい負のエネルギーを感じました。それは、私が、3月17日に佐々木耕平取締役と会った際に、その表情から感じたものでもあります。

 

東谷昂氏が、昆布茶を買ってきて他人様の健康を心配するのは素晴らしいことです。

しかし、これからは、御自身が責任をもって関わった新卒社員のことも心配し、御自身の年収(=稼げる)よりも大事に扱って欲しいです。

それこそが、ノースサンド佐々木耕平取締役が掲げていらっしゃる「私たちが責任をもって育てる」ということではないのでしょうか。

 

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閑話休題、結局、今年は行政書士は受けませんでした。

生活の再建に忙しかったのは当然のこととして、さすがに半年や3ヶ月の勉強で一発合格するほど自分は優秀ではないと判断しました。

その代わり、一段下がりますが宅地建物取引士を受験することにしました。

勉強期間は、やはり3ヶ月しかありませんでしたが、自己採点の結果は40点でした!

例年であれば合格です!

 

今後の目標としては、家計の黒字は全て奨学金の弁済にあて、その後も身の丈に合わない贅沢をせず、固定費の低い生活を維持することで、カネが欲しいからという理由で人の道に背き、他人様の親に失礼なことをしないで済むような、地域で頼りにされる法律家を目指したいと思います。

そして来年こそは行政書士です。最終目標は司法書士ですのでまだまだ始まったばかりです。

 

今後とも、どうぞ、当ブログをよろしくお願い申し上げます。

皆さまと東谷昂氏、石垣香澄氏との関係が、客観的な評論に基づいて円満なものとなることを願います。

 

石垣香澄氏・東谷昂(東谷すばる)氏を通して考える「育ちが悪い」ということ

ノースサンドでの経験に通底するキーワードの一つに、「育ちの悪さ」というものがございます。

 

私は、ノースサンドの石垣香澄氏や東谷昂氏、その他のノースサンド内外の沢山の悪意者による一連の行為(詳細は契約上の都合により割愛します)を通して、苦悩し、最終的に、「育ちが悪い」というキーワードに行き当たりました。

 

どういう意味かというと、田舎の人たちの特有の、階級移行の幻想みたいなものを感じるんです。

自分の故郷(ふるさと)が嫌いで、カッコ悪いと思っていて、それ故に都心のキラキラして世界に憧れて、やたらと高いブランド品なんかを買ってみて、金持ちの社長とか有名人、芸能人と知り合って、それら生活の全てをインスタにアップして・・・みたいな。

 

愛や絆の欠如を、都心のモノやカネで埋め合わせようとするような。

 

これは、私が別のユニオンと揉めた時に感じたこととも一致します。

社会からNOを突きつけられ、受験でも、就活でも敗北し、そうして行きついた先が、「社会が悪い!」という”逃げ”をまるごと受け入れてくれる「社会運動」だった、という。

この”ユニオン”の人たちは、経済活動で成功できなかったため、経済活動で成功している人を恐喝してカネをゆすり取るという行動に出たのですが、それと同列にあるんだなと。

ノースサンドでのキラキラした生活だけが、田舎出身で、高校も大学も大したところは卒業していなくて、自分が一番じゃない事だけは分かっているけど認めたくなくて・・・みたいな葛藤を埋めてくれるというか。

 

もちろん、東谷昂氏や石垣香澄氏は、ユニオンさんと違って、キラキラして稼ぐための手段として暴力的なことをするわけではありません。

その代わり、必ずしも常に本当のことを言うとは限らないし、自分の発言に責任を持つとも限らないし、パワーハラスメントの相談等を受けた場合に、利益相反行為をしないとも限らない(契約上の都合から回りくどい表現になることをお許し下さい)。

 

「育ちの悪い」人たちのすることは、狭義の暴力でこそ無いのですが、心と時間の原状回復という観点からいえば被害者が受けるダメージは大差がないものです。

 

そして、それが、なぜ「育ち」の問題になるかというと、まともな家庭では、子供に、まずはこの世界への愛着を教えるんだと思うんです。

 

私自身の話で言えば、トラックのドライバー(運ちゃん)や建設作業員(土方さん)の隆々とした筋肉をすごい!と思って育ちましたし、親からは、ギラギラしたホテルで得体の知れない経営者()や投資家()と交際することではなく、灯油の訪問販売のお兄ちゃんと仲良くなることを教わりました。

生まれ育った板橋の地を否定して、こんな田舎の戸建てでは無くタワーマンションがほしい、といった歪んだ世界観ではなくて、近くにある都立公園や区立の美術館や科学館に遊びに行って、あるもので健やかに暮らして。

 

ないものを得ようとして、実際には田舎者である自分を否定して、(頑張って覚えた)「東京弁」を駆使して、楽天の三木谷やホリエモンなんかにペコペコして、背伸びして必死に稼いで、家庭では周囲のママ友と比べてマンションの階数が高い低いと・・・といった世界じゃ無いんです。

 

テレビの政治家などで、人間として当たり前の原理原則に反して、ウソをつき、人を騙してまで自己の利益と保身の実現のために奔走する人々を見る度に、この人たちは一体何のために走り回っているのだろうかと思って生きてきました。

 

国会議員や取締役を退任したって、地元に帰れば街があり、仲間があり、お袋さんの手料理をいただけるじゃ無いですか。頑張ったけど、ダメでした!笑 で済むと思うんですけど、何に追われているんだろうと。

 

自分の生い立ちや生活の現実を否定し、もっとカネを、もっと権力を、という強迫観念こそが、人間愛の欠如であり、情操教育上の補修し難い瑕疵であり、つまるところ「育ちの悪さ」なのだと思います。

 

そういう意味では、ノースサンドに入社したことは、私にとっては、”テレビ”の中に入っていったようなものなのかもしれませんね。

 

 

誰に自慢するのかも良く分からない「稼ぎ」や「キラキラ」を追求するために、人倫に背き、人の恨みを買い、毎日あくせくと虚妄のことば、無責任のことばをインターネットに並べ立て、宣伝、集客・・・・

 

とんでもないことです。

 

こういった悪夢のような世界には、もう二度と戻りたくありません(※必ずしもノースサンドのことではありません。少なくともユニオンのことです)。

 

最近は、団地の一階にある商店街に出かけていって、店の人や地域の人と雑談をしながら買い食いをし、会社の消耗品なんかもついでに買って帰る気ままな散歩を楽しみとしています。

 

今の、現実の、地に足が付いた”まともな世界”を、本当に大切にしていきたいと思います。

 

 

育ちの悪い人同士が勝手に稼ぎ合い、騙し合うのは、当然自己責任なので仕方が無いと思うのですが、これから東谷昂氏や石垣香澄氏と関係を持つ方は、東谷昂氏や石垣香澄氏の指向や教育の程度(どの程度、上記の意味で”育ちが良い”のか)、性格等についてなるべく正確に知り、どこまで話して良いのか、どこまで関わって良いのかを、多くの人の意見を参考にして的確に判断して欲しいと願っています。

石垣香澄氏や東谷昂氏は、両名の利益になることだけを、インターネット上で毎日のように発信していますが、それが本当のことなのかどうか、どこまで本当なのか、などなどを知るために、このブログを参考にしてください。

読者の皆さまと、石垣香澄氏、東谷昂氏との関係が、正しい知識に基づいて円満なものとなることを願います。

 

ノースサンド東谷昂(東谷すばる)氏と”知る権利”

民法第572条(抜萃)
売主は、担保の責任を負わない旨を特約したときであっても、知りながら告げなかった事実については、その責任を免れることはできない。

 

 

先日も、ノースサンドの東谷昂(東谷すばる)氏により、新たなツイートが発信されるに至りました。

 

「稼げる人事」を標榜する東谷昂氏のツイッター戦略は、留まるところを知りません。

今後も、東谷昂氏自身やノースサンド、その他のことについて、良いところだけを発信し、それによって東谷昂氏に金品が流れ込むよう、努力を続けられるのだと思います。

 

しかし、少なくとも私は、東谷昂氏が、実際には信じるに値する人格の持ち主ではなかったにもかかわらず、表面的な発信内容だけを軽信して信じてしまい、家族共々、心に大きな傷を負った者の一人です。

「家族共々」というのも、私が許可しても、依頼してもいないのに、東谷昂氏が私の実家に手紙を送り、(ここでは割愛しますが)挙げ句には不手際からトラブルを起こし、わざわざ家族を巻き込んで頂いたことがきっかけです。

 

人は、自分や自分の子供の利益だけはことさらに主張し、擁護するものですが、それを超えて他人の子であっても自分の子と同じように大切にできるようになることが、人間として成長するという事であり、想像力を持つということではないのでしょうか。ぜひ、東谷昂様の御意見を頂戴したいものです。

 

繰り返しになりますが、これから東谷昂氏との関係性を考える人は、東谷昂氏と実際に関わったことが有る人々の意見もきちんと読み、東谷昂氏が口で言うほどきれない世界なのかしっかりと見極めた上で、証拠保全の必要性も加味しながら、東谷昂氏との関わり方を考える機会が与えられるべきです。

もっとも、勤め先も氏名も公開していない人に対して、一方的にGoogleのレビューのようなものを付けてしまうのは問題ですが、東谷昂氏や、このブログで実名で登場される方に関しては、いずれも、氏名、所属、顔写真その他すべてをネットで公開し、基本的には「自分(たち)はスゴい!」「自分(たち)は偉い!」というようなことを(ずうっと)言っている方たちです。

そういえば、世間で一般的には、コンサルと言えば戦略系コンサルのことをいうのですが、ノースサンドの案件って、良くも悪くもIT周りの便利屋さんで、戦略案件なんか一つもないのに「ITコンサル」とは言わず、あくまでも(ITに強みを持つ)「コンサル」を名乗り、「コンサル業界は〜」みたいなのをすごく語るんですよね。

しかし、ノースサンドは基本的にはベイカレント・コンサルティングという類似のITコンサルから派生した会社なので、役員の誰一人、世間的に「コンサル」と認知されている会社では働いたことがないんですよね。

こういうのって、歯が浮くような感じにならないんですかね。不思議です。

 

いずれにせよ、テレビでコマーシャルを打っているような会社に対しては、論評の自由は幅広く認められるべきで、ツイッターで実名を挙げて宣伝をされている方に対しても、同じことが言えると思います。

そうして、会社がそうであるように、東谷昂氏自身にも、関係者の声に耳をかたむけて、本当に人と関わる資格のある「人事」に、大人として責任を持つことができる一人の男へと成長し、間違っても、カネがぶら下がっている方へと自動的、機械的に誘導されてしまい信念と責任を持ち得ないような、「稼げる」人事には成り下がって欲しくないものです。

 

そして、色々な言い訳、弁解はあるにせよ、信実と金品の二者択一を選ぶことができたときに、金品を選んだ以上は、そのような人物であるという事は、今後東谷昂氏と関係する可能性がある第三者が広く知ることができるべきだと考えます。

背信的悪意者のいないノースサンドを作るための証拠保全

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読者の皆さまは、背信的悪意者」という法律用語をご存知でしょうか。

一般的には、このような解説が為されます。

背信的悪意者」とは、不動産の物件に変動があった(つまり、他人がすでにその不動産を購入した)事実を知っていながら、悪意を持って、その購入に嫌がらせをしたり、購入を害する目的で、不動産を購入したりする人のこと。

しかし、背信的悪意者の法理は、不動産所有権以外の物権についても適用されるものとされています。

要するに、ある人が、ある権利を得ようとしているのに、その人に嫌がらせをして自己が利益を得る(図利加害)目的で、その人の権利を奪おうとする行為をする人のことを、背信的悪意者というのです。

こうした背信的悪意者が職場に沢山居ると、どういうことになるでしょうか。

当然のことですが、あるプロジェクトを成功させようとしているのに、それを横取りされたり、あるアイデアを思いついたのに、それも横取りされたりするなどして、人に何かを話すと、いつ、そのことが、悪い目的で悪用されるか分からない、ということになります。

 

仮ですが、こうした背信的悪意者がいるとして、その人にパワーハラスメントの相談をすると、どういうことになるでしょう。当然のことながら、背信的悪意者は、味方の振りをして様々な情報を引き出した後、その情報を最も「稼げる」方法で利用することを考えるでしょう。

例えば、人事責任者としてパワーハラスメントの相談を受けた人が、その情報で最も稼げる方法を探った挙げ句、ハラスメントの加害者と連絡を取り合い、加害者側の弁護士とも結託し、他方で相談者に対しては味方の振り、同情している振りをしてあれこれと話を引き出し、その記録の一切を実際には加害者に売却等している・・・ということになれば、相談者はどうなるでしょうか。

これも当然の帰結ですが、パワーハラスメントはもみ消され、第二、第三の被害者が出続ける、ということになります。パワーハラスメントをもみ消した功績で、会社からも高く評価されるはずです。

こうして、この背信的悪意者は、ますます権力者に気に入られ、「稼げる背信的悪意者」へと進化していきます。

 

こういう事態をノースサンドにおいて発生させないために、いち従業員としてできることはなんでしょう。じつは、答えは簡単で、「証拠保全となります。

背信的悪意者という用語について調べると、背信的悪意者は登記を具備していても、保護されないとありますが、これは裁判所が職権で背信的悪意者を排除し、本来の権利者を守ってくれるという意味ではありません。

あくまでも、本来の権利者は裁判所に訴えを提起し、相手方が背信的悪意者であることを立証しなければ、登記の記載内容に対抗力が認められ、物権を取り戻すことはできないのです。

 

しかし、職場において全ての言動に証拠が録取されていることが当たり前となれば、背信的悪意者としてパワーハラスメントの相談などをネタにひと稼ぎしようとしても、証拠が保全されていて、裁判ではあっさりと背信的悪意が立証されてしまい、敗訴してしまうことになるので、結果として背信的悪意者になって稼ごうとする者は会社にいなくなるはずです。

つまり、全てのノースサンド従業員が、堂々とお互いに予告して証拠保全、撮影、録音・録画を徹底すれば、ノースサンドには背信的悪意者がひとりもいなくなります。

 

本当は、裁判とも証拠保全とも無縁で、言葉には責任を持つ人しかいないノースサンドを作りたかったのですが、私がどんなに誠実に努力してもそれはできなかったので、こうした呼びかけをするに至りました。

返すも返すも、信じるべき相手を誤ったことを後悔し、無念に思っています。これからの若い人には、同じ後悔をさせず、インターネットで東谷昂氏や石垣香澄氏が一方的に発信している情報のみならず、実際に東谷昂(東谷すばる)氏らと関わった新卒社員の感想も踏まえて、東谷昂氏らやノースサンドとの関わり方を決めるべきだと思います。徹底的な証拠保全、録音・録画というのは、あくまでも一つの提案です。

そして、私は、契約上の事情によりノースサンド様及びその従業員様に不利益となることはしないことになっているのですが、この点を踏まえても、徹底的な証拠保全を呼びかけることは、ノースサンド及び東谷昂氏、石垣香澄氏には一切何らの責任、落ち度もないことを前提とすれば、どのような証拠保全がなされ、それらの証拠が裁判等で活用されても、ノースサンド及び東谷昂氏、石垣香澄氏に不利益な結果には至らず、むしろ、東谷昂氏や石垣香澄氏に不当な請求をする者の請求を防禦する証拠として活用できることから、東谷昂氏らにとって利益になるということができます。

 

このように、私は元新卒社員という立場ですが、こうして皆さんにアドバイスをさせていただくことで、背信的悪意者のいない安全なノースサンドをデザインできればと願っています。

 

今後とも東谷昴氏、石垣香澄氏との対話を中心に(両者とも、インターネットにおいて自らがノースサンドの役職者であると公表されている方です)、ノースサンドにおける証拠保全のあり方を発信して参りますので、宜敷くお願い致します。

 

ノースサンド・東谷昂(東谷すばる)氏への公開要望書(令和3年10月7日)

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秋季さわやかなよい季節になりましたが、東谷昂(東谷すばる)様は、いかがお過ごしでしょうか。

 

この度は、貴殿の管理されるツイッターの発信内容につき、個人的な意見があり、お手紙を差し上げた次第です。

尚、貴殿は、ツイッターのみならず、ほうぼうのウェブサイトで貴殿の氏名、所属、学歴、容貌等の一切を公開されていることから、当方においても、それらを公開の上で要望書を差し上げても差し支えがないものと理解しておりますので、この点のみ、先ずはご承知おき下さい。

 

さて、貴殿は、さる八月四日、下記のツイートをインターネット上で発信なさいました。

 

 

このツイートを普通の読み方で読むと、貴殿が、他の人事関係者に「嘘をつくのはダメだ」と呼びかけるという形をとりつつ、貴殿自身も一切嘘をつかない人事であるということを高らかに宣明されたものと受け止めることができます。

 

しかしながら、当方において記憶するところでは、貴殿は、嘘つきであるとまでは言わないまでも、このようにして、他の人事関係者にまで、キザな表現を殊更に使用し、「夢を語るのはいいけど嘘をつくのはダメだ」と呼びかけるほどの人物では無かったように存じております。

 

もちろん、その根拠となる経緯、証拠等は、いくらでも具体的に提示することができるのですが、この公表に関しては、内容が当方のノースサンド在職中の出来事であることに加えて、ノースサンド様及びノースサンド様従業員の不利益になりうる内容であることから、契約上の都合により株式会社ノースサンド様の許可無くしてはできないことになっていますから、ここでの言及は差し控えます。

 

しかし、そもそも当方と貴殿との関係でのやり取りは貴殿自身が最もよくご存知のはずで、貴殿でも記録は保管されているでしょうから、いちいち、私から提示させていただくまでもないことでございます。

 

貴殿自身が実際したことを思いだして頂いたところで、なぜ、私がこうして、いちいち、貴殿の言動に要望を差し上げるかと申しますと、貴殿は、ノースサンド入社前に、私になんら断りなく、私の実家に郵便物を送付し、入社式で当方に手渡すということで手紙を書くよう母に依頼されたことがございます。

しかしながら、実際には当該手紙は入社式で読み上げられてしまい、その後トラブルになったと聞いておりますが(大変幸先の悪い出来事でした)、私の母からの追及を受けた貴殿は何ら誠実な対応をせず、無責任に開き直り、母が大変悲しんでいたことを覚えております。いわく、お手紙のほうが大変上品な感じであっただけに、そのショックは大きかったという事でした。母は私に、ノースサンドて嫌な会社ね、辞めてしまいなさい、とまで言い放ちました。私は板挟みの立場で返答に苦慮したことを覚えてございます。

さて、経緯は何にせよ、貴殿は、頼まれてもいないのに私の実母にまでコンタクトを取り、手紙の内容も読まれているのでありますが、この母が、長男である私を産むにあたって相当に腹を痛めたことは、貴殿にも想像の付くところであろうかと存じ上げます。そして、私も大学を卒業するために苦労しましたが、母にも多方面にわたって負担をかけたのであり、そうして苦労して産み育てた息子が愈々就職するという事は相当に嬉しいことであったのではないかと私は想像します。そして、私よりも先に当該手紙を読んだ貴殿においても、そのことは理解されたことと信じております。

貴殿は「稼げる人事」「最高の人事」を殊更に標榜され、あちこちでアピールをされていますが、このように人事の仕事とは労働力を管理するに留まらず、その人を発生させる原因となった親、家族、血縁、地縁といった世界にまで拡がりのある重大な仕事なのです。

 

しかし、こうして縁のあった私と、間接的には私の母に対して、その後貴殿がされたことは一体どのようなことであったか、覚えてお出ででしょうか。

私が、ここで具体的内容は記載しませんが、リンクアンドモチベーションのスコアが最低値(四〇台)の現場に配属され、同期や同僚が次々と休退職し、私自身も某人物の某行動により大変に悩んでいる中、貴殿に相談したと思いますが、貴殿は一週間以上も多忙を理由として相談に乗ってくれませんでした。

その後、一連の経緯が取締役の介入もあり明らかになった頃、貴殿は、私の同情するような立場から「俺がもっと早く動けば良かった」と発言(Slackに残っているはずです)なさいました。

これはもっともな事で、会社の良いチームと悪いチームを洗い出すためにリンクアンドモチベーションを導入しているのに、それが最低値になっても、最高値や順位ばかりを広報でアピールするばかりで何もしない、これでは何の意味も無いのです。

動画作りも結構ですが、何よりも「人事」、ご両親や様々な御縁の中から預かった人材の面倒をきちんと見る、これが本業であるべきでした。ところが貴殿は稼げる人事になろうとするあまりこれを見誤ったのかもしれませんね。

 

さて、貴殿は人事として、貴殿の判断と責任において、上記のとおり私の母にまで接触し私とそれを取り巻く御縁と、接点(まさに「他生の縁」といえましょう)を持ったのですが、貴殿は果たして、「俺がもっと早く動けば良かった」と発言された後、責任をもって「人」を大切に扱い、貴殿が稼げるか否か、カネカネと、カネが得られるかに関係なく、遺憾の無い誠実な対応をされたでしょうか。

もしも、貴殿が、貴殿の判断において関わりをもった相手とその背後にある多くの関係性を、「稼げる」に傾倒し「人事」をおざなりにしたことによって壊してしまったとしたら、貴殿は、必要な原状回復ができるのでしょうか。

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もっとも、貴殿が実際にしたことの言及は上記都合により差し控えますが、貴殿がわざわざ、頼まれていないのに親元に手紙を送ったこともあり、多くの関係者が驚き、悲しんだことを申し添えます。

それは当然私自身も含むものです。

私は、東谷昂(東谷すばる)様が御発言に責任を持ち、嘘のことを表明されず、言ったことは実行される頼もしい上司であると、まさに最高のコンサルタント兼最高の人事であると信じ、Zoom等で何度か話をさせていただいた認識です。

しかしながら、実態としては残念ながらこれに反する事がないではなかったのであり(貴殿が最もよくご存知のはずです)、私と母、それとノースサンドで働いている私を措信していた多くの関係者は、貴殿の言ったことを信じた私の表明が結果的にハシゴを外されて嘘になったことにより、不測の衝撃を受けました。

貴殿は、Slackにおいて、某人物の某行為について当方に対し謝罪した発言のグループトークに居合わせていて、某人物の某行為については当方に責任がなかったことを知り、そして、相談に乗る等と称し当方に同情的な言動を繰り返しておきながら、それによって当方から引き出した情報等を、またしても当方に断ることなく、当方に不利益な行為を図ることが明らかな某人物及び某人物の雇用主と、その代理人弁護士に引渡し、結託したのです。

また、貴殿は、このことにより報酬を得ていましたから、上記行為は業として、営利を目的として行われたということができます。

 

これでも大学で法律学を専攻した私は、(民法でも原則として禁止されている)利益相反行為や、人が、その人を信頼して開示した情報やことばを無断で、しかもその人の不利益に使用されることを知りながら口外、漏示することほど、人の心を傷つける重大な罪は存在しないと考えています。まさしく、「人道に対する罪」ということができるでしょう。しかし、貴殿の見解は、当方と同じではなかったようです。こうして私は、信じるべき人の選択を(またしても)誤り、二〇代前半の貴重な一年間を滅失したのでした。

 

「己の欲せざる所、人に施すことなかれ」と申します。この言葉の意味が、貴殿にも伝われば良いと思います。

 

これらの全ては今年三月までに起こったことで、比較的記憶に新しいはずですが、舌の根も乾かぬうちにと申しますか、その貴殿が上記ツイートを発信されているのを目撃し、私は激しい怒りに燃えました。

 

 

稼げる人事、と貴殿はおっしゃいますが、稼ぎたいのであれば、その方法は、人事ではなくても良いはずです。最高の人事を標榜し説教めいた事を全世界に発信するならば、せめて、他者に対して、少なくとも貴殿自身が言ったことについて、責任を持てるようになっていただきたい。

責任は持てないのに貴殿が稼ぐためだけに都合が良い時だけ関わる、都合が悪くなったら弁護士に一任して雲隠れなどもっての外です。兼ねて指摘させていただいているとおり、弁護士はただ法律事務を扱うことができるだけであり、現実の人間の行動や感情については、全くもって、これに介入できるものではありません。

貴殿が本当に懸念すべきは、貴殿がインターネットで発信しているほど立派な人間では無いという真実が明らかになり、「稼げない人事」に後退してしまうことではなく、いま、この場所で、現実の行動を起こしうる、生存している人間の怒りや憎しみであって、裁判所で扱うことができる債権や債務、ましてや貴殿の年収の上下、金品の関係ではございません。

遅きに失した感は否めませんが、今からでも、私が貴殿宅に赴いても良いし、弊宅に来てもらっても良いですから、貴殿自身の口からまともな説明をして欲しいというのが、私と家族が未だ要望するところでもあります。

また、人に責任を持てないのであれば、まずは人に関わる人事という仕事をすべきではない。奇しくも、貴殿の上長でもあるノースサンドの佐々木耕平取締役さえ、「責任は自分。」と断言しておられます。

しかし、万が一、命あるひとの人生、御縁、家族や関係者を破壊し、踏みにじった場合は、その責任はご自分でお取りになれるのでしょうか。こころと時間の原状回復ができるのでしょうか。その答えは、貴殿の前職でもある東芝福島第一原子力発電所でやったことを見れば自ずと明らかというものです。

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「攻めてなんぼ、責任は自分」「人生波乱万丈が楽しい」と豪語するノースサンド佐々木耕平取締役(ツイッターより引用)

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入社式には新卒社員のご家族に向けて、役員と人事からのメッセージカードを贈っているとのこと。「私たちが責任を持って育てます」とご両親にお伝えすることで、自分たちにとってのコミットとしても考えているそうです。(rh-navi.jpより引用、ノースサンド佐々木耕平取締役の発言)

 

以上、東谷昂(東谷すばる)様においては、インターネットでの言動には格別の配慮を御願いしたく、要望させていただく次第です。またお目にかかることもあろうかと思いますので、その節は何卒、宜敷くお願い申し上げます。

 

東谷昂氏以外の方で本記事をお読みになった方は、東谷昂氏に事実関係を照会したり、東谷昂氏自身の発信されているツイッターInstagramなども慎重に確認したりして、読者の皆さまの責任において信じるに値する情報を選択してください。筆者としては、「最高の人事」を掲げ、これからも野心的に「稼ぐ」ことを追求されている東谷昂氏に関わることになる方は今後も多くなると見込んでいることから、実際に東谷昂氏と関わったことがある者の一人として、法律上・契約上可能な範囲で事実と感想を公表することが、東谷昂氏自身を含む社会の利益にかなうと考えます。